株式会社ABCグループの理念と目標

1.実業とコンサルティングを両輪とし、市場を駆動する

ABCグループはコンサルティングと福祉用施設の建設を主業務として掲げた事業体です。一般的なコンサルティングファームは、クライアントに対するコンサルティングを自ら行っていますが、 私たちは、グループ内で「実業」に取り組むことで市場の動向を日々感じながらコンサルティングを行うというアプローチを採っています。すなわち、「実業」「コンサルティング」 が両方揃って初めて機能する「一対の車輪」とし、市場の創造的破壊と新市場の創設を目指しています。

一方、実業は「建設事業を核とした総合福祉事業体」として構築を図っています。福祉事業で得たノウハウを建物に展開することにより時代にマッチした夢あふれる施設を提供して参ります。 また、総合福祉建設業は今後、医療機関とのネットワークの重要なファクターになっていきますので単に建物だけではなくそこに暮らす人たちのための最適化された空間創造も行って参ります。

2.利益追求が社会貢献につながる事業構造の創出

利益の追求なくして事業体は存続できない一方で、利益だけを追求した事業体もまた、世に求められず消えていくものです。ABCグループは「この事業は社会を幸福にするか?」という問いかけを繰り返しながら、事業選定と方針の決定を行っております。 利益の追求という「事業体と社員の幸福」と、需要を満たし喜ばれるという「市場の幸福」そして健全な納税によって社会を支えるという「社会の幸福」。これらを満たすバランスを常に見極めながら、私たちは事業を進めています。

その根底には「幸福を持たらす事業こそ市場で支持され、長く存続し利益を上げることができる」という企業哲学があるのです。 ABCグループは「利益追求と社会貢献」の両立を目指し、「社会的価値」を生み出す事業を進めています。

3.世界市場を見据えた、企業の枠に囚われない協調的発展の推進

近年、グローバリゼーションの名のもとに、日本企業の技術とノウハウはその価値に見合わないほど安価に海外へ流出してきました。 ABCグループは長年にわたり、アジアで堅固なビジネスの土台と信頼に足る人脈とを作り上げてきました。私たちはその経験で得たビジネス資産を、閉塞した日本市場から可能性に満ちた世界市場に踏み出そうとする中小企業のために役立てることを、先駆者としての義務と考えています。

国内の企業間での競争というミクロな視点ではなく、手を取り合って伸びていくマクロな視点へ。 ABCグループの視座はより高く、視野は広く・・。企業の枠を超えたつながりで、グローバル市場を舞台にした企業活動を支援します。

株式会社ABC