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日本では「観光」「ギャンブル」のイメージが強いマカオですが、実は昔から東洋と西洋の経済交流の要衝として知られた、世界中からビジネスチャンスを求めた人々が集まる土地です。ビジネスショー・フェア・見本市も、年間を通じて数多く開催され、世界中から商材やビジネスパートナーを求めて企業・投資家が集まっています。
中でも2011年10月20〜23日に開催される「第16回 マカオ国際ビジネスショー(MIF)は、政府機関であるマカオ貿易投資促進局が主催する、マカオ最大規模かつ最高の信頼性を誇る展示会です。
ABCはマカオ政府機関である貿易投資促進局から、日本の出展社の全ての手配をお世話する「総代理店」に任命されています。貿易投資促進局は貿易振興・国際経済協力事業などを行う機関で、日本で言うところの経産省の貿易経済協力局に近い役割を果たしています。
またABCは今年の7月にもマカオで開催された2011マカオフランチャイズ展示会(2011MFE:2011 Macao Franchise Expo)でも同じく貿易投資促進局から総代理店の任命を受けており、その成果で感謝状をマカオ貿易投資促進局執行委員/MFE総責任者である陳敬紅女史から送られています。
2011MFE(マカオFC展示会)は各国のご協力を得て、無事成功することができました。ここに心より深くお礼申し上げます。
今回のMFEは、例年より更なる拡大を遂げ、マカオという国際的都市を通じて、多くのビジネスマッチングを達成することができました。具体的には、中国本土のみならず、アメリカ、日本等約10ヶ国以上がご参加し、156ブースが出展、3日間で合計12,948名にご来場いただきました。その中で、196のビジネスマッチングの交渉がなされ、最終的には21の合作合意が達成されました。
私たちMFE担当者は、これからより多くの企業に国際的なビジネスマッチングにご参加できるよう、発展して参りたいと存じておりますので、今後とも皆様のご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
マカオ貿易投資促進局執行委員/MFE総責任者:
陳敬紅(Echo Chan)より
前回(第15回
2010年10月開催)では、60以上もの国と地域から318団体の経済団体・企業・投資家が参加し、1400ブースが出展されました。来場者は延べ8万1千人を超え、訪れた投資家・バイヤーは延べ8,200人。行われた商談数は実に1,151件にものぼりました。
出展企業は、アジアのみならずアメリカ・欧州諸国・南米など世界中から集まり、その業種もIT系・製造業・飲食・サービスなど多岐に渡ります。出展企業の規模も、誰もが知る巨大多国籍企業から成長中の中小企業まで網羅しています。
しかも「行われた商談数は1,151件」というのは、あくまでも報告された数「だけ」をカウントした公式なものであって、その巨大な全体像は把握し切れていません。
これだけの出展者が一堂に会した場に生まれたエネルギーによって、バイヤーなどの来場者だけでなく、出展社同士でも活発な「ビジネスマッチング」の輪があちこちに拡がり増幅し、新しいチャンスと可能性が生まれて来ました。
また、海外ビジネスショーの特色として「権限を持つトップが直接訪れる」という「チャンスの大きさ」と「話の早さ」があります。彼らは「見物」や「下見」ではなく、即座に決定に取りかかる非常に実利的な場としてショーを捉えているので、短期間の催しでも驚くほどの進展が見られるという面白味があるのです。
※昨年の出展者リスト(英・中併記)はこちらです。世界中から広範な領域の事業が集まっていることがご確認いただけます。
ABCの出展のパッケージプランは、ブースの出展・設営だけではありません。1ブース1名の通訳が専属で付きますので、海外出展の経験がない企業でも安心して出展していただけると同時に、ブースを訪れた人との「ビジネスマッチング」のチャンスを逃がしません。
トータル 50万円(税別)
またABCは「中小企業支援」のコンサルティングを主業務としておりますので、出展後の商談についても、ご希望に応じて引き続きのサポートをお受けしております。
ABC香港のスタッフも日本人・中国人の両方が揃っておりますので、日中の商習慣の違いなども充分に考慮した対応が可能です。
以下は2011年7月の「マカオFCショー(MFE)」に出展した方々の、その後の中国からの引き合い状況のほんの一部です。
