1月22日(日)18:00~ BS11放映の本格討論「FACE」にABC会長 鈴木壮治が出演します

Posted under トピック,メディアでの紹介 by admin on 2012年1月16日(月) at 10:51

BS11放映の本格討論「FACE」は、ABCグループ会長でありグローバルストラテジストの鈴木壮治がモデレィターとして登場し好評を博している番組ですが、1月の出演日とプログラム内容が決定しました。

次回出演は、2012年1月22日(日)18:00~18:55、テーマは「北東アジアの安全保障と日米中」です。

現在の日本、そして北東アジアを取り巻く諸問題、朝鮮半島リスク・中国の軍拡とその狙い、米中軍事バランスと安全保障秩序などを取り上げ、その中での「日本の国防体制のあるべき姿」を巡り、各方面のスペシャリストが討論を繰り広げます。

テーマ

「北東アジアの安全保障と日米中」
朝鮮半島リスク
中国の軍拡とその狙い
米中軍事バランスと安全保障秩序
日本の国防体制のあるべき姿

出演者

  • 金田秀昭氏(三菱総研・主席専門研究員、元海将)
  • 酒井吉廣氏(精華大学・高級研究員)
  • 矢野義昭氏(元陸将補)
  • 鈴木壮治(ABCグループ会長、一橋総合研究所統括責任者)

BS11番組紹介ページ(外部リンク)

ぜひご試聴下さい。

1月10日発売の「財界」誌の1/24号にABCグループ会長・鈴木壮治の論文が掲載されています

Posted under トピック,メディアでの紹介 by admin on 2012年1月11日(水) at 09:54

2012年1月10日発売の「財界」誌 1/24号に、ABCグループ会長・鈴木壮治の論文「欧米危機から学ぶ『国家と企業の連携』」が4ページにわたって掲載されています。

1月10日発売の「財界」誌の1/24号

日本の将来のためには、他国に先んじてのグローバル秩序を構想し、その実現のリーダーシップを獲得することが重要であり、そのためには国家と企業が緊張感を持って連携することが欠かせないことを、欧州危機の例に鑑みて説いた一編です(P.78〜81)。

ぜひ書店等でお手に取り、ご一読ください。

鈴木壮治のプロフィールはこちらをご覧下さい。
また、その他の著作にご興味のある方は、下記をご参照下さい。

著書(オバマと日本以外すべて共著)

  • 宣戦布告「NO」と言える日本経済(光文社)
  • 国家意志のある「円」(光文社)
  • 「日本浮上」プロジェクト(ブックハウスジャパン)
  • アメリカ信仰を捨てよ( 光文社)
  • 日本国独立宣言(ヒューマンアソシエイツ)
  • サムライ資本主義( PHP研究所)
  • オバマと日本 (グラフ社)
  • インドと組めば日本は再建できる(幻冬舎)

株式会社ABC代表取締役より新年のご挨拶—2012年 昇龍の年に寄せて

Posted under トピック by admin on 2012年1月1日(日) at 00:01

2012年 昇龍の年に寄せて

ABCグループ社長:鈴木和幸
株式会社ABC 鈴木和幸

あけましておめでとうございます。
西暦2012年・平成24年、壬辰(みずのえ たつ) 新年のご挨拶を申し上げます。

2011年を振り返って

昨年2011年の我が国を振り返ってみれば、3月11日の東日本大震災・津波という千年に一度の大災害と
それに続く福島第1原発の事故が、最大の衝撃として思い出されるでしょう。

しかもそれは未だ「過去」の出来事ではなく、現在そして未来に渡って日本人の負うべき課題となっています。

国内の出来事を並べていくと、菅首相の退陣と野田政権の発足、戦後史上最大の円高
アナログTV放送終了、大阪府知事・市長のダブル選挙、TPP参加問題など
日本という国の従来の価値観・体制が崩れて、否応なしに新しい価値観へと移り変わっていく
大きな流れの一年であったことが実感されます。
中には「なでしこジャパン」世界一という、激動の不安に希望の明かりを灯してくれるニュースもありました。

翻って世界を眺めれば、米国債の史上初の格下げ、世界的な民主化運動の高まり
ギリシャを発端とする欧州財政危機、タイの大洪水、独伊の脱原発決定、世界人口70億人突破
反格差を叫ぶウォール街の大規模デモ、北朝鮮の金正日総書記死去など
他の年ならば一つ一つが「今年最大のニュース」と称される程の大事件が続いており
同時代を生きるすべての人にとって、忘れられない一年であったことは間違いないでしょう。

2012年を迎えて

さて、思いを新たに迎える2012年。
この激動の中、私たちABC(アジアビジネスコンサルティング)グループは何を成すべきでしょうか。

ABCグループは「企業と社会の共生により、豊かな未来を創る」を理念に掲げ活動しております。
そして、社会が大きく変動するとき、企業もまた、大きな変革と無縁ではいられなくなるものです。
未曾有の変動の一年を承けて、2012年は新たなビジネスの創造がより一層盛んになる、
また盛んにしなければならない、果敢な挑戦の一年であると考えております。

挑戦の一年を実現するためには、ABCグループの目標である3点
 1.社会貢献ができる安定した収益構造の構築とその実行
 2.社会的ニーズ&問題への迅速な対応と総合的ソリューションの提供
 3.アジアにおける企業と社会、そして企業間の協調的発展の促進

および使命である「中小企業支援」の必要性・重要性は、ますます大きくなっていくでしょう。

今年の十二支は辰、高みを目指し天翔る龍の年です。
また辰年は成長や発展の年とされており、努力や忍耐が具体的な形を得る年とも言われています。

2012年のABCグループは、日本の中小企業が昇り龍となるための支援を
より広く、より包括的に、より具体的に提案して参ります。

お客様の皆様と、ご家族の一年のご多幸を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

株式会社ABC 代表取締役 鈴木和幸