第16回マカオ国際ビジネスショー(MIF)出展のご報告
2011年10月20日〜23日、株式会社ABCは、主催者であるマカオ貿易投資促進局から依頼を受けて、第16回マカオ・ビジネスショー(MIF:Macau International Trade and Investment Fair)における日本企業の出展総代理として展示会に参加しました。
同ビジネスショーは、中国本土を始め60カ国以上の国々(韓国、ネパール、ケニアは今回初出展)や地域から多くのバイヤーや投資家が集結し、新たな事業・ブランド・ビジネスパートナーを発掘する場として、大きな注目を浴びています。

会場内では“国際間貿易と投資フォーラム2011”が開催され、各国、各地域の政府関係者や企業経営者だけではなく、中国銀行のチーフエコノミストとして非常に有名な曹遠征氏がゲストとして招かれていました。
今回のビジネスショーには延95,000人以上の来場者があり、バイヤーはそのうち5,700名以上、1,650ブース以上もの出展がありました。結果として1,502件の商談と81件の成約がありました(いずれも主催者発表による。また、会期中の件数なので今後追加の見込があります)。

ABCグループが取りまとめたブース群は7月の2011マカオフランチャイズ展示会に引き続いて「加油日本!(頑張れ日本)」をキーワードにデザインを統一し、これを見た来場者の多くの方々から共感いただきました。
ABCブースに参加したブランドは、「ABCアセット」、「MFソリューション」、「大瀧」、「陳麻家」「やどかり弁当」「日本橋餃子」「ちー坊のタンタン麺」「なんでんかんでん」「一代元ラーメン」「焼き鳥 花」「旨辛至福研究飯店」「ノヴァ・エネルギー」などがあり、業種も飲食から再生医療まで多岐に渡っておりました。各ブランドは軒並み盛況で、多くの見込み客獲得に成功しております。中には中国本土のお客様で日本の不動産に興味のある方や、飲食に関心のある方で来日し、具体的に商談を希望している方もいらっしゃいました。

また、ABCのブースが注目を集めているのを見た主催者からも今後正式にマカオ・ビジネスショーの総代理になって欲しいとの依頼をいただきました。
ABCとしてもここで培ったネットワーク、ノウハウを日本の企業へ積極的に提供して参ります。

2011年10月20〜23日に開催された、国際都市マカオにおける一大展示会「第16回マカオ国際ビジネスショー」において、「グリーン・ブース賞(Green Booth Aword)」の表彰を受けました。



